乙嫁語り

乙嫁語り

学生時代は学校帰りに毎日本屋さんに立ち寄ったのですが、結婚して主婦になった今はなかなか本屋さんに行くことが少なくなり、新しいジャンルの漫画を物色する機会が減ってしまいました。
今はネットで気になる漫画を検索すれば、だいたいの情報を手に入れることができます。
しかし、それでは何か物足りないので結局本屋さんに行って雑誌をチェックし、気になった漫画の単行本を探すようにしています。
はやりネットで検索すると自分好みの情報しか見ないので、新しいジャンルを開拓するには不向きなのだなと思います。
高校生の時からずっと好きだった漫画、無限の住人が去年最終巻が出て終わってしまい、なんとも切ない気持ちでいっぱいです。
沙村広明先生のギャグ漫画もシュールでおバカで本にしても大丈夫なのか?と心配してしまいそうになるぐらいのネタがあり好きなのですが、私はまた無限の住人のようなシリアスでその時を一生懸命、必死に生きているキャラクターたちに会いたいのです。
もちろん時々ふっと笑わせてくれるシーンもとても大好きです。
最近、久しぶりに行った本屋さんでアフタヌーンの表紙をみるとなんと沙村先生の新しい連載が始まっているではありませんか。
あまりの嬉しさに立ち読みはしていません。
単行本が出るまでネットで検索もしません。
発売されるのがとても待ち遠しいです。
次に私の好きな漫画はLandreaallです。
ZERO-SUMで連載されているのですが、まったく読んだことがない雑誌だったので気が付くのが遅く、この作品を知ったのはもう20巻ほど単行本が出てた頃でした。
女の子が好むような軽い感じのファンタジーかな?と思っていたのですが、くせの強いキャラクターたちばかりで台詞の言い回しが一度読んだだけでは理解できない時があり、何度も読み直してしまう作品です。
伏線がしっかりあり、世界設定、キャラクター設定がきちんと考えられているのが分かります。
なので読む側もしっかりと読んでしまうんでしょうね。
やはり設定が雑な漫画は面白みも浅く、だいたい一度読んでしまうともう読まなくていいやと思ってしまいますから。
あと、Landreaallは初回限定に小冊子がついて1000円前後、迷いなく手が出せる値段なので嬉しいです。
特典がついてても2000円超えると、やはり主婦は通常版を選んでしまいがちなので。
以前、純潔のマリアの限定版でぬいぐるみ付が本屋さんにあったので、見つけたことに興奮して買ってしまったことがありました。
しかし一度ぬいぐるみを出して見ただけでその後ずっとダンボール箱に入ったままの状態です。
どうして買ってしまったのか今になってはわかりません。
いろいろな初回限定の特典がありますが、一番嬉しいのは書き下ろしの小冊子だなと思います。
本編では見ることのないキャラクターたちのちょっとした話だけでもファンは嬉しいのですから。

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