相原コージのムジナ

相原コージのムジナ

一番最初に読んだ漫画はキン肉マンです。
小学校の低学年の時によく読んでましたね。キンケシというガチャガチャのおもちゃも沢山集めていました。
キン肉マンは最初はギャグ漫画でしたがだんだん内容がシリアスになっていきましたね。
週刊少年ジャンプに連載されていたので兄が買って来るのをいつも楽しみにしていました。
ずーっと読んでいたんですが連載の最後の方の王位争奪戦あたりでちょっと飽きてしまったんですよね、王位争奪戦は一年以上やっていたんで長過ぎました。
同じ頃にジャンプに連載していたキャプテン翼もよく読んでいました。
後、ドラゴンボールなんかも始まってあの頃はジャンプの黄金時代なんじゃないでしょうか?
小学校の高学年の頃にタッチや死神くんなんかも読んでいました。
死神くんは最近ドラマ化もされていましたが、やはり内容が感動しました。
あんな古い漫画を今の時代にドラマ化されるなんて凄いことですよね。
それだけオンリーワンてことなんでしょうか?
死神くんはその当時同級生の友達に借りて読んだんですが、実は去年また読みたくなってヤフオクで入手しました。やっぱり今読んでも結構泣けてしまうんですよね。
死神くんと同じ頃にタッチも見ていました。タッチはやっぱり傑作だと思います。
今まで読んでいた漫画より現実的な感じがしていました。突然死んでしまう和也に人生の不条理さを感じました、なんだかフィクションなんだけどノンフィクション的なものを感じました。
ミックスというタッチの続編も連載されているということも最近知ったんでそちらも是非読んでみたいですね。
私は高校生の頃かなり暗かったので暗い漫画も結構よみました。
男おいどんなんてのも読みました。
男おいどんは松本零士さんの漫画で銀河鉄道999は有名ですが、私は男おいどんの方が好きです。
男おいどんは九州から東京にでてきて下宿している男が主人公で暗くて切ないんだけど明るさがあるところが大好きです。
最後に相原コージさんのムジナですが、相原コージさんといえば勝手にシロクマが有名ですが実はあまり知られてませんが20年位前にムジナという忍者漫画を描かれています。
私は高校生の時にこの漫画に出会いましたがかなりハマってしまいました。
手柄をあげるか、死んでかえってくるのが当たり前の忍者社会でムジナは生き抜いて帰えって来ることだけを考えて生きます。
ところが愛するものができたためその子を守るために危険をおかして助けに行ってしまいます。
最後は追い込まれたムジナが覚醒するんですがそこがまたかっこいいんですよ。

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